季刊道具学18 2008.9.30
特集1:結ぶ道具 特集2:道具学研究発表フォーラム 道具学への招待・展 道具学論集第14号
特集1:結ぶ道具
特集前記
酒井寛子
編集部レポート 「結ぶ道具」の糸口を探しに、糸都・岡谷に行ってみた
酒井寛子
民家の結び
大沢匠
和本を綴じる
丸谷彰
結びと美
酒井寛子
海洋の世界 ロープワークと結い舟
山口昌伴
特集2:道具学研究発表フォーラム 道具学への招待・展
小林繁樹/石崎友紀/磯貝恵三/岩城正夫/面矢慎介
鎌谷邦忠/佐野雄太/深澤健治/横川公子
連載
ものづくり探訪 蒲田の切子/東亜硝子工芸
高橋裕子
道具学共和国/茨城県 道具を用いたアートオブジェ
小口益一
道具学共和国/東京都 Compagnon du Devoir(フランス)と職人技談議の一日
小巻由紀子
博物館紹介・麻の館
酒井寛子
道具探検報告ウズベキスタンの暮らしと道具
磯貝恵三
季刊道具学バックナンバー/編集後記
論集 2007年度 道具学研究発表フォーラム講演記録
ヒトとモノのかかわり合い方について考える
川田順造
季刊道具学17 2007.11.20
特集1:道具学会創設10周年記念 道具学研究フォーラム 特集2:比較道具文化 探検報告集2006
特集1:道具学会創設10周年記念 道具学研究フォーラム
特集前記
多田 千尋
基調講演
道具学会会長 朝岡康二/道具学会名誉会長 栄久庵憲司
PART1 パネルディスカッション
東昭/石毛直道/岩城正夫/川田順三/中村桂子 司会:真島俊一
PART2 12のテーブルディスカッション
ディスカッションを終えて1 ― 口頭報告
ディスカッションを終えて2 ― 各テーブル座長/レポーターによるまとめ
小林繁樹/中村實/曽根眞佐子/早川高治/面矢慎介/迫田幸雄・佐野邦雄
新井竜治/小松研治/井原恵子/浜中進/古川政明/山田晃三
PART3 パネルディスカッション 21世紀の道具学の視座
石崎友紀/大沢匠/小林繁樹/野辺公一/横川公子 司会:佐野邦雄
特集2:比較道具文化探検報告集2006
Part1 カンボジア
前原和美/西澤良雄/小野貴英
Part2 高岡
関西・宝塚ユニット(河内屋英徳/KREIS-DESIGN+高田晃一/高田製作所)
浜中進/深澤健治
連載
道具学共和国 春日部/家具調度品の歴史研究から産業界と市場の発展を願う
新井竜治(共栄学園短期大学)
くらしの道具小事典・消えた道具たち―そして失ったもの15
山口昌伴(事務局担当理事)
博物館紹介・馬の博物館
孝寿聡(映像作家・編集委員)
投稿募集/編集後記
季刊道具学16 2007.5.25
特集:道具―その形の美と力
特集:道具―その形の美と力
特集前記
深澤健治(会員)
●特集:座談会報告
座談会報告「道具の形と美―人と道具の間を考える」
石崎友紀(札幌市立大学 教授)、冨田康子(横須賀美術館 学芸員)、
中島和彦(蒔絵師)、蓮見孝(筑波大学 教授)、大沢匠(司会・O設計室 所長)
座談会を終えて
深澤健治
触覚のデザイン―三宅一生を着る体験から
孝寿聡(博物館映像学研究所 所長)
デザインの教育の現場から―「よく考えられたデザイン」を目指して
佐野邦雄(インダストリアルデザイナー)
デザインの現場から
真田日呂史(会員)
「かわいい」を考える―その感情・対象・形
深澤健治
お雛様と節句―ヒナとキワモノという道具が生み出す暮らしのリズム
真島俊一(TEM研究所 所長)
●連載
道具学共和国 奈良/昭和・平成の正倉院―天理大学附属天理参考館
吉田裕彦(天理大学附属天理参考館 学芸員)
ものづくり現場考・現代渋柿造り考
岩立胖(FPオフィスわいあい 代表)
くらしの道具小事典・消えた道具たち―そして失ったもの14
山口昌伴(GK道具研究所 所長)
博物館紹介・新宿ミニ博物館・染の里二葉苑
高橋裕子(会員)
次号予告等
フォーラム投稿募集/編集後記
季刊道具学15 2006.12.20
道具学論集13 特集:「研究」の研究
特集:「研究」の研究―道具学にとっての研究とは
特集前記
面矢慎介(滋賀県立大学人間文化学部/本号担当編集長)
●特集:「研究」の研究―道具学にとっての研究とは
「知の技法」としての座談会―二つの座談会、その企み
道具学論集編集委員会・編
●道具学論集 Sutdy on Tools 第13集
現代日本の生活文化における食玩(おまけ)に関する序説
横川公子、森田雅子、西田徹、山本泉、北村薫子、
櫻谷かおり、延藤久美子、岡田春香(武庫川女子大学)
食玩回収の試みから見えるもの
西田徹(武庫川女子大学)
日本製手編機の発展過程―1920年代~60年代前半を中心に
李炯淑(滋賀県立大学)
北海道グッドデザインコンペティションに見る地域様式の道具学的考察
石崎友紀(札幌市立大学)
イメージを造り上げる道具―CG映像制作の新たな展開
渡邉哲意(宝塚造形芸術大学)
イノベーション(技術革新)研究における単純化の弊害と不可視の問題
入江信一郎(京都工芸繊維大学)
素材の道具―素材が先か、モノが先か
浜中進(湯タンポ研究家、季刊道具学編集委員
●長澤靖隆さんの道具学
その一・慧眼のUFO乗組員―オオタカにうち乗って去りぬ
山口昌伴(GK道具研究所所長、事務局担当理事)
その二・長澤靖隆さんの棒引き―火災の跡片付けの知恵
早川高治(木工業)
その三・常滑の元土管製陶所―c工場
平田哲生(名古屋芸術大学デザイン学部)
その四・『捨てないという思想―長澤靖隆さんとの交流から』
大沢匠(O設計室、季刊道具学総編集長)
その五・長澤靖隆氏の残した物―雑学的道具収集
早川高治
●連載
道具学共和国/山口・道具と学習 授業と教室の道具
河野令二(山口大学教育学部)
ものづくり現場考・セルロイドの人形「ミーコ」の製作過程
久保田雅人(未会員、昭和のくらしの博物館友の会会員)
くらしの道具小事典・消えた道具たち―そして失ったもの13
山口昌伴
博物館紹介・セルロイドライブラリ・メモワールハウス横濱館
浜中進
●特別寄稿
国際学会参加報告"デザインと進化"デザイン史学会・年次大会2006
面矢慎介
次号予告等
フォーラム投稿募集/編集後記
広告/食の文化ライブラリー(法人会員)、昭和館(法人会員)
季刊道具学14 2006.11.25
特集:災害と道具
特集:災害と道具
〔災害と道具学〕の構築へ―本特集の主旨
山口昌伴(GK道具学研究所所長/理事)
実録 湯たんぽプロジェクト―道具学会対応顛末悉皆記録
編集委員会・編
湯たんぽメーカー行脚
浜中進(湯たんぽ研究家)
災害時の物流―行方不明の湯たんぽ
編集委員会・編
道具学会「道具学研究フォーラムin神戸」報告
書評 もう1つの支援方法
真島俊一(TEM研究所 所長)
地球逃亡記 化学物質過敏症の転地療養と地域の活性化
入江信一郎(京都芸術繊維大学)
連載
ものづくり現場考 神奈川県厚木市の養蚕農家訪問記
岩立胖(PFオフィスあいわい 代表)
消えた道具たち―そして失ったもの12
山口昌伴
博物館紹介 昭和ネオン高村看板ミュージアム
池田久美子、佐久間文子、酒井寛子
季刊道具学13 2006.6.15
比較道具文化探検報告集
比較道具文化探検報告集
前記・探検と学問―はじまりは「行って」「みる」ことから
山口昌伴(GK道具学研究所所長/理事)
道具学会海外比較道具文化探検’97~’05一覧表
山口昌伴/高橋裕子(編集委員)
北ラオス踏査案内人 備忘メモ
高岡正信(文筆業)
道具学的タイ、ラオス紀行―2005年2月乾季
早川高治(会員)
ラオス幻紀行
孝寿聡(映像作家/編集委員)
ラオス北部遡行記
坂本要(筑波学院大学教授、仏教民俗学)
アジア道具学の構想 アジアの位置
山口昌伴
北ラオスという場所 照葉樹林帯文化複合とイネ化文化複合
山口昌伴
竹紙をつくる―野外の調理場
山口昌伴
北ラオス―原技術の位相
山口昌伴
「バラモン」が舞った日~シルクロード・天の事情~
吉田隆((株)エヌ・ティー・エス代表取締役/会員)
エチオピア予備探検記
森孝之(アイトワ主宰/会員)
エジプトの旅・寸感の記 エジプトの造型VS.アレクサンドリアの芸術
山口昌伴
なぜエチオピアか―研究の視点:地域文化の古層山口昌伴
山口昌伴
ドイツ民家の旅で出会った道具たち
大沢匠(㈲O設計室所長/本号担当編集長)
モロッコの旅 行動記録
前原和美(積水ハウス(株)設計部大阪計画設計室/会員)
外壁のサーモンピンクとアラビア文字のカリグラフィーの調和が美しいモロッコの広告
青木由美子((有)ティアンドネットワーク)
モロッコの風土、色彩、デザインにみる土産品とインテリア小物
小池正人((株)パンダチック代表)
モロッコ食卓考
大沢順子(大沢順子商品計画デザイン室)
納得のモロッコ旅行―道具学会納得探検隊 モロッコの街と住宅
西澤良雄(積水ハウス(株)総合住宅研究所納得工房/会員)
モロッコ乗り物事情
大沢裕((株)本田技術研究所、カーデザイナー)
生者の町・死者の町
山口昌伴
「水の道具誌」モロッコ・バージョン―砂漠相環境におけるウォーターフロント―
山口昌伴
モロッコの旅―研究の視点「観光人」類発見の先行事例―秘境ブータン・パックツアーの旅から
山口昌伴
「観光人」類・学のすすめ
山口昌伴
旅行と探検―記念写真と記録写真
山口昌伴
観光人類学の試み あるパックツアーにみる、侮れない人々
原田憲久((株)あんばい房代表取締役/会員)
モロッコ経済の道具学的アプローチ 値切り交渉にみる体験的ゲーム理論
竹内正人((有)ティアンドネットワーク代表/会員)
播州丹波ものづくり予備探検メモ
森孝之
道具学共和国1/高岡 関西飲んだくれチームPRESENTS 道具学会in高岡
河内屋英徳(KREIS-DESIGN JAPAN代表/会員)
道具学共和国2/川越 「坐る文化研究所」
新埜好一(NPO埼玉住まいの情報ネットワーク副代表理事)
金澤達((株)土屋巌建築設計事務所/編集委員)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 11
山口昌伴
博物館紹介 海賊博物館―Muzium Samudela(マレーシア)
新埜好一
編集後記
大沢匠
季刊道具学12 2005.11.30
特集:みる道具 道具学論集第12号
季刊道具学12
特集:みる道具
特集前記
小巻由紀子(Studio Komaki)
テーマ解題にかえて1 「みる」アンソロジー
大沢匠/孝寿聡/酒井寛子/村瀬春樹/山口昌伴
「みる」漢字マトリックス
山口昌伴
テーマ解題にかえて2 みる・みられる・みえる―道元に学ぶ道具学 森本和夫先生に聞く
聞き手:孝寿聡(映像作家/会員)
1.「カメラを持った男と女」
孝寿聡/桜庭美保/大沢未来
2.「みる」ということ
深澤健治
3.鏡とは何か
山口昌伴(GK道具学研究所所長/理事)
4.「みる」―顕微鏡の世界から
近江谷克裕(産業技術総合研究所)
5.レンズ・望遠鏡関連文献・摘録
田村眞(インダストリアル・デザイナー/会員)
6.創造的研究方法としての「復元」
久須美雅昭(高知工科大学)
7.視覚の道具年表
近藤豊(間間間プロジェクト代表/会員)
8.組織の声をつくる
木村雅彦(GKフラフィックス)
9.ライカ―時空を超えたファインダーから見えるもの
和田啓志(電子メーカー/会員)
10.観測用ブラウン管
新田倶也(新田回路設計/会員)
11.戦後生活におけるテレビの記憶と記録
青木俊也(松戸市立博物館)
12.モノづくり教育のための「みる」道具
山崎正(山崎教育システム㈱/会員)
13.映像文化を道具学で考える―極限の道具学報告
孝寿聡(映像作家/会員)
道具学共和国/鎌倉 酒蔵と共にわが人生は流浪する
大沢匠(㈲O設計室所長/編集長)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 10
山口昌伴
特別寄稿 私のコレクション―懐中電灯
藤木結花(布工芸家)
原稿募集 発言・発信・原稿募集/投稿ガイド
編集後記
小巻由紀子
博物館紹介 Part1 日本:日本点字図書館
酒井寛子(『月刊不動産流通』編集/会員)
博物館紹介 Part2 フランス:ヴァランタン・アウィー博物館
浜中進(湯たんぽ研究家/会員)
道具学論集第12号
■兵庫県JR西日本播但線に於ける「人造石」に関する調査研究
田附楠人(多摩美術大学)
■2005年度海外比較道具文化探検・フランス フランス基本博物館踏査報告
概況報告
小巻由紀子
ミニコラム1:手廻し洗濯器かもめ号との再会
山口昌伴
ミニコラム2:フランス、道具をめぐるたび・用語集
小巻由紀子
ミニコラム3:リール・シュール・ラ・ソルグ
小巻由紀子
ミニコラム4:国立ゴブラン織製作所
小巻由紀子
ミニコラム5:バスティーユの古物市
草苅みの里
ミニコラム6:気づいた点、反省点など
小巻由紀子
これは何でしょう―ビエーヴル、道具蚤の市
山口昌伴
職人賛歌inフランス
森孝之
職人組合博物館―職人達の展覧会
浜中進
リンゴの皮むき器:後日譚
山口昌伴
フランスの野外博物館
浜中進
銀のスプーンについてその視点
新埜好一
エスカルゴ挟みの正体
山口昌伴
一口菓子屋の道具考
草苅みの里
フランスの湯タンポ
浜中進
まとめとして フランス料理:道具だての位相―道具文化比較の一視点
山口昌伴
季刊道具学11 2005.8.31
特集:フォーラム2004 in 沖縄 道具学論集第11号
季刊道具学11
特集:フォーラム2004 in 沖縄
1.プログラム
2.企画意図 OKINAWAの道具世界から見た暮らしのわざ、デザインのちから
ゆみこ・ながい・むらせ(実行委員・エッセイスト)
3.記念講演 宇宙の道具をデザインする
栄久庵憲司(道具学会会長)
4.ワークショップ 「瓶底グラス」(當真進氏)「鏃・古代発火法」(岩城正夫会員)
5.歓迎スピーチ フォーラム開催にあたって
仲宗根恒(沖縄県立芸術大学教授)
6.基調講演 沖縄のモノ文化をめぐって
朝岡康ニ(沖縄県立芸術大学学長)
7.シンポジウム OKINAWAの道具世界から見た暮らしのわざ、デザインのちから
―「セルフメイド」「職人の仕事」「工業製品」
桃原正男(琉球ガラス作家)/赤嶺貴子(漆器作家)/賀川理英(紅型作家)/粟国恭子(沖縄文化・工芸研究所)/廣山洋一(沖縄市役所)/山口昌伴/面矢慎介/ゆみこ・ながい・むらせ/村瀬春樹
8.道具展
「白亜紀の道具」と「ジュラ紀」の道具
村瀬春樹/ゆみこ・ながい・むらせ
私の仕事道具/「沈金刀」を中心に
赤嶺貴子(漆器作家)
紅型のデザインとその道具たち
賀川理英(紅型作家)
沖縄の紙文化/道具の視点から
粟国恭子(沖縄文化・工芸研究所主宰)
沖縄工芸の不安要素と振興について
宜保秀一(沖縄県工芸指導所)
沖縄工芸品の特徴と新たな取り組み
大城直也(沖縄県工芸指導所)
9.道具探検 道具学フォーラム2004in沖縄/沖縄本島道具探検隊報告
大沢匠(道具探検隊隊長)
芭蕉布と「かりゆしウェア」のあいだ
横川公子(武庫川女子大学教授)
10.特別寄稿:テーマ解題 ものづくり技術の層構造として
山口昌伴(沖縄本島探検事務局)
道具学共和国/沖縄 沖縄の人はなぜ傘をささないのか?
仲本賢(沖縄県立芸術大学助教授)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 9
山口昌伴(道具学会理事)
「消えた道具たち」インデックス
編集委員会から 原稿募集/編集後記
近藤豊
編集後記の後記
村瀬春樹/ゆみこ・ながい・むらせ
博物館紹介 「泡盛・民俗資料館/石畳・瑞盛館」
濱田佳祐(沖縄県立芸術大学)
道具学論集第11号
1.しょうゆ卓上びん登場以降のしょうゆ包装容器の変遷
佐藤雅洋(㈱GKグラフィックス)
2.モノの魅力の成立の研究
清水尚哉(㈱GKデザイン機構)
3.桶風呂の形態と使用域―滋賀県を中心とした事例研究
老文子(滋賀県立大学大学院)
4.現場を知らない道具たち
古川政明(富山大学)
5.カスタムに探るモーターサイクルの今
田代康保(GKダイナミックス)
6.社会状況の変化に基づく『都市の装置』の系譜
入江寿彦/田中一雄(GK設計)
7.ユニバーサルなスポーツ用具の研究
梶川伸二(GK京都)
8.電気洗濯機市場におけるマーケティング活動の展開
大内秀ニ郎(近畿大学)
9.除細動器
新田倶也(新田回路設計)
季刊道具学10 2005.2.15
特集:宇宙で暮らすための道具 道具学論集第10号
季刊道具学10
特集:宇宙で暮らすための道具
特集前記
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
鼎談:宇宙生活と宇宙建築
栄久庵憲司+野辺公一+松村秀一
1.宇宙建築に学ぶ
松村秀一(東京大学助教授)
2.宇宙で暮らすために必要なこと
松本信二(CSPジャパン)
3.宇宙服
村川恭介(スペースレフLP社代表)
4.宇宙ステーションの道具たち
大串純(建築家)
5.道具を減らすための宇宙の道具
村上祐資(東京大学博士課程)
6.宇宙構造物の建設を可能にする技術
畑中菜穂子(東京大学博士課程)
7.宇宙建築学生スタジオ
池田靖史(慶応大学助教授)
8.宇宙で大空間をつくるための試行錯誤
畑中菜穂子/小牟礼勇樹(東京大学博士課程)
道具学共和国/東京 夏休み子ども工作工芸まつり
岡田洋一(夏休み子ども工作工芸まつり実行委員会)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 8
山口昌伴(道具学会理事)
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
野辺公一
博物館紹介 紙の博物館
近藤豊(道具学会編集委員)
道具学論集第10号
1.地球上の居住施設建設に応用可能な宇宙構造物関連技術の抽出・評価
野崎健次(清水建設㈱)/桝泰将(㈱INAX)/松村秀一(東京大学)/池田靖史(慶応大学)
2.真空環境下におけるルナコンクリートの水和、水分移動と硬化
畑中菜穂子(東京大学)
3.建築モジュール論からみた国際宇宙ステーション計画
村上祐資(東京大学)/池田靖史(慶応大学)
4.宇宙建築におけるサステナブル技術の地球建築への応用可能性
小牟礼勇樹(東京大学)
5.宇宙における食
畑中菜穂子(東京大学)
季刊道具学9 2004.12.20
特集:旅の道具―道中の伴侶たち 道具学論集第9号
季刊道具学9
特集:旅の道具―道中の伴侶たち
特集前記:旅の道具
大沢匠(㈲O設計室所長)
テーマ解題:日本人にとって旅とは、旅の道具とは
山口昌伴(道具学会理事)
1.“弥次さん喜多さん”と旅道具
浜中進(道具学会編集委員)
2.遊行の道具―一遍上人 12道具の持文
孝寿聡(㈱博物館映像学研究所所長)
3.旅の飲食具―弁当箱・提げ重・水筒を中心に
蟻川トモ子(目白大学短期大学部客員教授)
4.大正時代のモバイルピロー―軽便枕
鍛治恵(ロフテー㈱睡眠文化研究所)
5.アイスマンの旅道具―『5000年前の男』から
大沢匠
6.住職の旅支度
武田定光(因速寺住職)
7.洋行鞄・考
山口昌伴
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 7
山口昌伴
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
大沢匠
博物館紹介 世界のカバン館
近藤豊(道具学会編集委員)
道具学論集第9号
海外比較道具文化探検報告:フランス探検編
2004年度 海外比較道具文化探検 フランス基本博物館踏査報告(2004.4.23~5.7)
1.概況報告
小巻由紀子
2.ビエーヴルの道具祭り
浜中進
3.アール・エ・メチエ・ミュージアムで考えたこと【計測のちから】
山口昌伴
4.鉄の華―トゥルネルさんの鉄器コレクション:ルーアン ワン・マテリアル・ミュージアムで思ったこと
山口昌伴
5.「道具と職人博物館」のこと―職人道具を見に、年間2万人が訪れる?
小巻哲
6.台所道具百貨事店:ドゥイルラン 百科全書派のお国柄探検記として
山口昌伴
7.ドゥイルラン訪問記
大沢匠
8.サヴォア邸の台所
大沢匠
9.おわりに:フランス道具探検の成果と次なる課題
山口昌伴
季刊道具学8 2004.5.15
特集:道具を考えるブックレヴュー 道具学論集第8号 第6回道具学会研究フォーラム記録集
季刊道具学8
特集:道具を考えるブックレヴュー
特集前記:道具を考えるブックレヴュー
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
座談会:本が誘う道具学への招待
小林繁樹+真島俊一+野辺公一
1.道具学の視座を求めて
小林繁樹(国立民族学博物館)
2.道具学の全像を掴むには
山口昌伴(GK道具学研究所所長)
3.デザイン技術と道具
佐野邦雄(インダストリアルデザイナー)
4.インダストリアルデザインから道具学への誘導
野口瑠璃(㈱GKデザイン機構)
5.地球環境と道具
大橋正明(㈱地球号)
6.消費される道具たち
野辺公一
7.建築と道具の本
大沢匠(㈲O設計室所長)
8.道具教育お薦めの10冊
岩下繁昭(ものつくり大学教授)
9.筆耕座右参考図書 自主供述―文章捏造:私の手のうち
山口昌伴
私のお薦め本この1冊
『ある発明のはなし』―道具は使い手があってこそ
岩城正夫(古代発火法検定協会理事長)
『暮しのためのデザイン』―目からウロコ
岡本大三郎(名古屋総合デザイン専門学校)
『日本の近代15』―近代史学者も道具学してます
面矢慎介(滋賀県立大学助教授)
『自動起床装置』―眠りをめぐる人と道具の対決
鍛治恵(ロフテー㈱睡眠文化研究所)
ハイデガーの本―道具学的拾い読みの薦め
孝寿聡(㈱博物館映像学研究所所長)
『折る、贈る。』―気の合う人に贈りたい
坂野初代(㈱学芸通信社)
『ブラック・ジャック』―BJ論
芹沢真幸(文芸評論)
『日本先史土器の縄紋』―先史時代研究の原点
外山政子(㈲前橋文化財研究所)
『黄色い涙―若者たち』―“夢”を育む狭小空間―木賃アパート
永野義紀(東和大学助教授)
原典読書会 「技術文明の道具学」研究会2004年4月より読書会開催
道具学共和国/沖縄 琉球王国の道具?
朝岡康ニ(沖縄県立芸術大学学長)
ものづくり現場考[11] 知的障碍者授産施設SELP・杜
野辺公一
連載 くらしの道具小事典 消えた道具たち―そして失ったもの 6
山口昌伴
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
野辺公一
博物館紹介 時を忘れる時計の館『大名時計博物館』
近藤豊(道具学会編集委員)
第8号 2004.5.15 第6回道具学会研究フォーラム記録集
シックハウスを道具学の立場から考える
企画:シックハウス・病める住まいの道具学研究会
Ⅰ 資料集
ⅰ 企画意図「次世代に健全な自然環境と道具環境を」
村瀬春樹/ゆみこ・ながい・むらせ
ⅱ 視点提供と事前討議の資料集(抜粋)―「道具学の視点から見たシックハウス」
村瀬春樹
Ⅱ シンポジウム「シックハウスを道具学の立場から考える」
パネラー
野辺公一(オプコード研究所代表取締役/会員)
青木宏之(青木工務店代表取締役/会員)
大沢匠(建築設計事務所「O設計室」主宰/会員)
山口昌伴(地球道具研究家・エッセイスト/会員)
面矢慎介(滋賀県立大学人間文化学部助教授/会員)
鍛治恵(ロフテ―睡眠文化研究所主任研究員/法人会員)
犬養智子(作家・評論家/会員)
岩城正夫(元和光大学教授・原始技術史/会員)
小林繁樹(東京造形大学造形学部教授/会員)
ゲストスピーカー
柴田英治(名古屋大学医学部助教授・環境衛生検査学)
コーディネーター
村瀬春樹(エッセイスト/会員)
季刊道具学7 2003.11.1
特集:道具の魂 道具学論集第7号
季刊道具学7
特集:道具の魂
特集前記:道具を生かす
浜中進(道具学会編集委員)
1.道具の百鬼夜行・テーマ解題
浜中進
2.百鬼夜行絵巻(真珠庵蔵)解説
大沢匠(㈲O設計室所長)
3.百鬼夜行絵巻(道具学会編)解説
大沢匠
4.道具の供養・テーマ解題
浜中進
5.現代道具供養事情―東京道具供養祭レポート
浜中進
6.形見と道具・テーマ解題
浜中進
7.形見と道具・アンケート解読
浜中進/小巻由紀子(スタジオコマキ)
8.形見考
うまごえ尚子(マガジンハウス)
9.形見―人と物との係わり
森弥栄子(桑沢デザイン研究所教授)
10.形見と道具―主婦15人に聞きました
鈴木弘恵(アイディアギルド)
11.フリーマーケット体験記
浜中進/小巻由紀子
12.西荻骨董街探検プロローグ
浜中進/小巻由紀子/松尾元道
コラム
1.西荻骨董街での掘り出しもの―道具力・パート2
浜中進
2.飛騨古老の話
新田倶也(新田回路設計)
3.初船乗り・西伊豆 ミニレポート
田村眞(インダストリアルデザイナー)
ものづくり現場考[10] 麩製造工場
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
道具学共和国/会津 会津を訪ねて
大沢匠
道具学共和国/熊本 肥後のもっこす・わさもん・いひゅうもん?
船津邦夫/清田史郎/磯貝恵三(崇城大学)
中国で考えたことなど
佐野邦雄(静岡文化芸術大学教授)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具―そして失ったもの5
山口昌伴(道具学会理事)
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
浜中進
博物館紹介 シャトーカミヤ 神谷傳兵衛記念館―ワインと煉瓦の心地よい関係
齋藤紀行(㈱ノーリツ)
道具学論集第7号
1.家庭用置きストーブの変遷 ―石油・ガス・電気ストーブのデザイン変遷と使用実態
金氏周平(会員)
2.和装洋魂の道具たち ―ガス火鉢:プロダクト・クロニクルとして
高橋豊(ガス資料館・会員)
3.道具から精神へ ―人類に対して道具が有する意味
深澤健治
4.まちづくりの道具としてのインターネット ―静岡県まちづくりリーダー養成講座
宮川潤次/川口宗敏/野村卓志(静岡文化芸術大学)
季刊道具学6 2003.3.31
特集:道具の死にざま 道具学論集第6号
季刊道具学6
特集:道具の死にざま
特集前記:「道具の死にざま」序論
大沢匠(㈲O設計室所長)
1.道具の死にざま・フィールドノート
山口昌伴(道具学会理事)
2.道具の賞味期限
浜中進(道具学会編集委員)
3.不老不死の道具
孝寿聡(㈱博物館映像学研究所所長)
4.お札の寿命
大沢匠
5.廃墟という空間
中澤真澄(廃墟研究家)
6.名古屋市におけるモノ供養祭・感謝祭について
宝多國弘(愛知学院大学教授)
ものづくり現場考[9] 仏壇
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
道具学共和国/浜松 浜松からの便り
佐野邦雄(静岡文化芸術大学教授)
連載 道具・考 消えた道具たち―そして失ったもの
山口昌伴
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
大沢匠
博物館紹介 ガス資料館―ガスを通して暮らしを見る
近藤豊(道具学会編集委員)
道具学論集第6号
海外比較道具文化探検報告―チベット編
中日比較道具文化研究会中国調査団概況報告
小林繁樹(団長)
道具学会 成都・チベット探検2002行程表
なぜ、いま、チベットか―道具学会アジア探検の構想とチベット探検の位置づけ
山口昌伴(探検事務局)
チベット探検報告
1.チベットで気づいたこと―チベット高原道具合戦
孝寿聡
2.成都・西蔵探検の旅―短報
横川公子
3.伝統と現代―道具は呪いの対象となるのか
深澤健治
4.食事とお茶:中国流
曽根真佐子
5.ラサ・ツェダン瞥見紀行―装いを中心に
横川公子
6.チベットの衣に見たインダストリアリズムの犯罪論
森孝之
7.中国・道具曼荼羅―来た、見た、撮ったデジカメレポート
早川高治
チベット探検・高山病体験実記
横川公子/小林繁樹/曽根靖史/早川高治/森孝之/山口昌伴/曽根真佐子
「未知なる病」の道具学:厄除けの道具立て
堀内M雅未
季刊道具学5 2002.7.20
特集:人体の再生―義と補の道具たち 講演とシンポジウムの記録
季刊道具学5
特集:人体の再生―義と補の道具たち
特集前記:人体の再生―義と補の道具考
近藤豊(道具学会編集委員)
義肢を知る
根岸和諭(国立身体障害者リハビリテーションセンター学院)
車いすの進化論
沖川悦三(神奈川県総合リハビリテーションセンター)
インタビュー:姿をつくる―人体アートによって何を得るか
野崎隆(人体アート研究所)/聞き手:近藤豊
カンボジアの義足
保坂万理(The Cambodia Trust)
人体年表:人体変工~ES細胞
道具学共和国/中国 日本文化探検
韓建美(同済大学副教授)
連載 くらしの道具小事典 消えた道具―そして失ったもの 3
山口昌伴(道具学会理事)
博物館紹介 『ROBODEX 2002』アトム誕生前夜祭
近藤豊
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/特集「人体の再生」参考図書
編集後記
近藤豊
講演とシンポジウムの記録 2002.7.20
男女共同参画社会実現に向けてのプログラム 「道具から見た女と男の21世紀」
主催:師勝町・師勝町教育委員会 共催:道具学会 ジェンダーの道具学研究会
企画・構成:ゆみこ・ながい・むらせ/村瀬春樹
1.企画意図と資料
ゆみこ・ながい・むらせ(セッセイスト)/村瀬春樹(エッセイスト)/犬養智子(作家・評論家)
2.基調講演と問題提起
天野正子(お茶の水女子大学教授)
3.シンポジウム「道具から見た昭和の女性史」
パネラー:長瀬保(師勝町長)/市橋芳則(師勝町歴史民俗資料館)/
徳永敏枝(師勝町)/天野正子/犬養智子/山口昌伴
コーディネーター:ゆみこ・ながい・むらせ/村瀬春樹
4.シンポジウム参加者の感想と反響
季刊道具学4 2002.4.15
特集:道具の再生 道具学論集第5号
季刊道具学4
特集:道具の再生
特集前記:道具の再生考
大沢匠(㈲O設計室所長)
1.日本の林業と山の道具たち
松本富叔(山長林業㈱)
2.民家再生の現場から
大沢匠
3.おもちゃの再生―おもちゃ病院の活動から
松尾達也(おもちゃ病院連絡協議会代表)
4.時計の修理と道具たち
藤本信和(千野時計店)
ものづくり現場考[8] ダイビングスーツ工場
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
道具学共和国/北海道 リサイクルアルミによる道具作りの道具立て
石崎友紀(札幌市立高等専門学校教授)
道具学共和国/秋田 秋田から道具の話題を3つ
山本毅(秋田公立美術工芸短大教授)
道具学共和国/東京 99~01年、身の回りで出会った、もの作りに使える知恵くらべ
三橋善之(イリス商会㈱)
連載 道具・考 消えた道具たち―そして失ったもの
山口昌伴(道具学会理事)原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
大沢匠
博物館紹介 高木盆栽美術館―本物に会える場所
近藤豊(道具学会編集委員)
道具学論集第5号
1.箸に見る美意識と価値創造
船津邦夫(嵩城大学)
2.リサイクルアルミを素材とした積雪寒冷地用の車椅子使用者誘導板の制作
石崎友紀/畑俊明/金子直人/島田正敏(札幌市立高等専門学校付属研究所)
■資料篇 会員の研究成果データベース
■資料篇PARTⅡ 会員の活躍歴・PRのページ(創設)
季刊道具学3 2001.12.10
特集:破壊の道具たち 道具学論集第4号
季刊道具学3
特集:破壊の道具たち
特集前記:破壊の道具考序説
野辺公一(㈱オプコード研究所所長)
1.家の壊し方―解体業の道具
桑原一男(㈱クワバラパンぷキン代表取締役)
2.建物を破壊する道具
岩下繁昭(ものつくり大学教授)
3.コンピュータという道具の表裏―情報化社会における破壊ツール
蟹澤宏剛(ものつくり大学)
4.目に見えぬ環境破壊の物質たち
若倉正英(神奈川県産業技術総合研究所)
ものづくり現場考[7] ロッドビルダー工房
野辺公一
道具学共和国/淡路 淡路瓦の道具モノたち
山田脩二(淡路瓦師)
道具学共和国/琵琶湖 琵琶湖と葦―葦の活用をめぐる試み
金氏脩介(嵯峨美術短期大学助教授)
道具学共和国/福岡 現代屋台考
永野義紀(東和大学助教授)
連載 道具・考 消えた道具たち そして失ったもの
山口昌伴(道具学会理事)
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
野辺公一
博物館紹介 つまみかんざし博物館―新宿高田馬場に佇む小さな博物館
近藤豊(道具学会編集委員)
道具学論集第4号
■資料篇
会員の研究成果データベース
季刊道具学2 2001.6.30
特集:海外比較道具文化探検 道具学論集第3号
季刊道具学2号
特集:海外比較道具文化探検
特集前記 これまで・これから
山口昌伴(道具学会理事)
中国
中日比較道具探検:総括報告
山口昌伴
1.長江下流域の交通事情―上海市を中心に
中村實(東北文化学園大学)
2.老いてなお矍鑠
斎藤正芳(ヤマハ発動機㈱)
3.第二阿片戦争考
森孝之(大垣女子短期大学)
4.中庭とメゾネット
山岸久夫(王国社)
5.温故知新を思う旅
古川政明(富山大学教授)
6.風雨橋
真田日呂史(武蔵野美術大学)
麦稈(むぎわらぼうし)から覗いた断片中国誌
長沢靖隆(庭園職)
米国
米日比較道具探検:総括報告
山口昌伴
1.アメリカの基層文化は守られていた
浜中進(道具学会編集委員)
2.WASH ON MONDAY
鈴木弘恵(消費生活アドバイザー)
3.米国道路脇ウォッチング―景観道具に目を向けて
齋藤紀行(㈱ノーリツ)
コラム
1.アメリカの流線型/2.チャイナタウンの公用電話/3.有料の駐車場/4.サインか椅子か/5.ユニバーサルな視点/6.日本の街路柵
道具学共和国/仙台 センチメンタル・ドーグオロジー
岩澤克輔(仙台都市総合研究機構)
捏造事件に関して
「捏造」
興野義一(開業医・日本考古学協会)
研究するということ―旧石器時代の「捏造」事件について
外山政子(㈲前橋文化財研究所)
報道の名を騙る興業師たち
山口昌伴
原稿大募集 発言、発信、原稿大募集/スケジュール/レイアウト
編集後記
大沢匠(㈲O設計室所長)
博物館紹介 ブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館
大沢匠
道具学論集第3号
1.小型モーターの世界
宇佐美潔((有)宇佐美潔建築計画工房)
2.湯タンポ研究〈序章〉―ぬくもりを求めて
浜中進
3.歯車・クォーツ・IC
新田倶也(新田回路設計)
■論文規定
季刊道具学1 2000.9.20
特集:20世紀の道具 道具学論集第2号
季刊道具学1号
特集:20世紀の道具
特集前記
大沢匠(総編集長)
1.道具の100年:頭のてっぺんから足の先まで
山口昌伴/イラスト:那須武秀
2.産業社会、大衆社会のなかの道具
小林繁樹(東京造形大学教授)
3.戦争と道具
真島俊一(㈱TEM研究所代表取締役)
4.家事合理化を担った道具
野辺公一(㈱オプコード研究所代表取締役)
5.「石油時代」の道具たち
浜中進(道具学会編集委員)
6.車という文化
國本桂史(㈱デルコ代表取締役)
7.コンピュータが生まれコンピュータでなくなった半世紀
岩下繁昭(サセックス大学客員研究員)
8.玩具の100年
多田千尋(芸術教育研究所所長・おもちゃ美術館館長)
9.「性差」にまつわる道具たち
村瀬春樹(エッセイスト)/ゆみこ・ながい・むらせ(エッセイスト)
博物館探検 師勝町歴史民俗資料館―昭和日常博物館の試み
山口昌伴
道具学論集第2号
1.リサイクルアルミを素材とする菓子器の提案
岩本明子/石崎友紀/城間祥之(札幌市立高等専門学校附属研究所)
2.広告に観る電気洗濯機の歴史(上)
富山祥瑞(㈱西広)
3.道具の作法と使い勝手
古川政明(富山大学)
4.日本語の道具
新田倶也(新田回路設計)
5.歯車は道具か―要素道具という概念の提案
山口昌伴(GK道具学研究所)
ここでは、「道具学NEWS」「季刊道具学」それぞれの、全てのバックナンバーの目次、執筆者が参照できます。
1997年よりスタートした「道具学NEWS」は、年4回発行され学会活動を内外に発信する役割を担ってきましたが、学会活動が広がりを見せるにつれ、その多様な活動を包括するには困難な部分が出てきました。
そこで、道具学NEWSはページ数を縮小し、よりタイムリーな話題を会員に提供するメディアとしての性格を明確にすることとなりました。
それに合わせる形で、2000年からは、それまで年に一度発行されてきた道具学会会員の学問的営為の成果を中心とした「道具学論集」と、道具学NEWSで扱ってきた道具学への誘いともいうべき「特集部分」を充実させて一冊の冊子に納めた「季刊道具学」も刊行されました。
バックナンバーの閲覧、入手等のお問い合せは、道具学会事務局まで。

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