1996年10月、道具学会設立から10年という節目の本年。
10周年記念事業の一環として、道具学会でこれまで発行してきた定期刊行物を整理し、インデックスを作成することとなりました。

 1997年よりスタートした「道具学NEWS」は、年4回発行され学会活動を内外に発信する役割を担ってきましたが、学会活動が広がりを見せるにつれ、その多様な活動を包括するには困難な部分が出てきました。
 そこで、道具学NEWSはページ数を縮小し、よりタイムリーな話題を会員に提供するメディアとしての性格を明確にすることとなりました。
 それに合わせる形で、2000年からは、それまで年に一度発行されてきた道具学会会員の学問的営為の成果を中心とした「道具学論集」と、道具学NEWSで扱ってきた道具学への誘いともいうべき「特集部分」を充実させて一冊の冊子に納めた「季刊道具学」も刊行されました。

 ここでは、「道具学NEWS」「季刊道具学」それぞれの、全てのバックナンバーの目次、執筆者が参照できます。
 
 バックナンバーの閲覧、入手等のお問い合せは、道具学会事務局まで。



>詳細

>詳細



道具学会事務局へメールを出す